境界票設置の意義

こんにちは。

ちょっと前まではまだ少し暑かったのが過ごしやすい気候かと喜んでいるのもつかのま、朝晩がとても寒いですね。

布団の交換に衣替えにとあたふたしてます。

今日は境界票の設置意義について

(日本土地家屋調査会連合会)からの引用です。

境界標とは目に見えない境界点を現地で示す標識(しるし)です。 境界標は御影石、コンクリート、プラスチックなどの材質でできた杭で頭 部に十字や矢印によって筆界点を示すものや、十字や矢印を刻んだ金属プ レート、金属鋲などのことです。
境界標が明確になっていないために、今まで平穏だったお隣さんとの関 係が悪化したり、更には殺人事件に発展するなど、悲しい事件が後を絶ちま せん。
また、土地は代々相続されますので、自分だけが境界を知っているのではなく、第三者にも分かるようにしておくことは、子や孫に対する責任でもあります。

大切な財産である土地の管理は、「境界標の管理」から始まります。

確認して下さい。

水谷

 

 

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